今人気のボンボンドロップシールをシール帳に貼ってみたものの、「みんなどう貼っているの?」と気になりませんか?
せっかく集めたシールだからこそ、かわいくおしゃれに、「映えるページ」に仕上げたいですよね。
この記事では、我が家の小学生の娘が実際にやっている「シール帳の貼り方のコツ」や、ボンボンドロップシールをセンス良く、かわいくおしゃれに見せる貼り方を紹介します。
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シール帳の貼り方のコツ 現役小学生直伝【6つ紹介】
シール帳をかわいく、すてきに仕上げるためには、何も考えずに貼るだけではもったいない!
とはいえ、貼り方に決まりはなく、自分の好きなように楽しむことがいちばん大切です。
今回は一つの例として、わが家の小学生の娘が実践しているシールの貼り方のコツを聞いてみました。
全部で6つのポイントを意識しているそうです。それでは、順番に見ていきましょう。
コツ①下から貼る(一番下のシールの高さをそろえない)
シールは、ページの下から貼り始めるときれいに見えやすくなります。
ポイントは、一番下のシールの高さをぴったりそろえないこと。
少しずつ高さを変えると動きが生まれます。
下から貼り始めて高さをあえてそろえないようにすると、にぎやかで元気なページに仕上がります。

コツ②同じ形のものは近くに貼らない(バランスをとる)
同じ形のシールは、少し離して貼ると全体のバランスがよくなります。
1シートに同じ形のシールがある場合は、場所を少し離して配置するのがおすすめです。
たとえば、同じ形は左右に分けたり、長い形は上下に散らしたり、大きさが偏らないように貼るようにしています。


コツ③真ん中にお気に入りを貼る
いちばん好きなシールは、ページの真ん中に貼るのがおすすめです。
中央は一番目につきやすく、見る人の視線が自然と集まる場所だからです。
たとえば、一番かわいいものや、キラキラしているもの、大きめのシールなどを選ぶとよいでしょう。
お気に入りの1枚を真ん中に貼ったりしているそうです。

コツ④隙間がないようにぎゅーぎゅー詰めで貼る
すき間をできるだけ少なくして貼るのがコツなんだとか。
実際に貼ってみるとわかりますが、すき間が多いとページがスカスカでさみしい感じがします。
シールをギュッと詰めて貼ったほうが満足感ある、わくわくするページに仕上がります。
小さいシールで空白を埋めるのも◎

コツ⑤同じ形のシールの場合は整列させるといい
丸い形など同じ形のシールが多い場合は、きれいに並べて貼ると見やすくなります。
形がそろっているときは、あえて整列させたほうがすっきりと見えて気に入っているそうです。

コツ⑥透明の台紙は片面のみに貼る
透明の台紙に貼る場合は、片面だけに貼るのがポイントです。
特にやわらかいマシュマロシールなどは、触れたシールによって形が変わってしまったことがあるそうです。


シール帳の貼り方 アレンジ①「可愛くつくる」
2種類のシールを、絵柄で合わせて貼ったらとても可愛くなりました!

ベイマックスを集めて、3種類のシールでかわいいページに仕上がりました!
(ボンボンドロップシール・マシュマロシール・コットンパフィーシール使用)

可愛く見せるためのポイントはこちら。
・ピンクや水色などやさしい色を使う
・同じ種類でそろえる
・小さいシールをまわりに散らす
シール帳の貼り方 アレンジ②「おしゃれ度アップ」
透明でキラキラしたボンボンドロップシールに、はっきりしたイラストの薄いシールを合わせたら、メリハリが出ておしゃれ度がアップしました。

おしゃれに仕上げるコツ
・使う色は2〜3色にしぼる
・同じ種類でそろえる
・まっすぐや斜めにそろえて貼る
など、全部貼るのではなく「選んで貼る」と◎
シール帳の貼り方 アレンジ③「センスよくみせる」
小さくてカラフルなボンボンドロップシールは、並べただけでもセンスよく見えました。

おはじきシールに、小さいキラキラシールを合わせて華やかに。
同じ色合いのシールをアクセントに貼ってみました。

センスよくするポイントはこちら。
・左右のバランスを考える
・大きいシールは分けて置く
・小さいシールを散らす
【番外編】シール帳の貼り方 シールの種類別
ボンボンドロップシールだけでなく、最近はさまざまな種類のシールが販売されています。
おはじきシール、タイルシール、カプセルシール、フレークシール、ウォーターシールなどがあります。
その特徴を生かして貼ると素敵なシール帳になりそうですよね。
ここでは、シールの種類ごとにおすすめの貼り方の例を紹介します。
①おはじきシールの貼り方
おはじきシールは、そろえて貼るときれいにみえます。
丸くて同じ大きさのものが多いため、ばらばらに置くよりも整えて並べたほうが美しく仕上がります。

おはじきシールは貼らずにそのまま保管している人も多いようです。
たとえば、下の写真のようにシールを並べてジップケースに入れる方法があります。
そのままキーホルダーにして、シール帳につけて持ち歩くこともできますよ。

②タイルシールの貼り方
タイルシールは、少しすき間を作って貼ると全体がまとまりやすくなります。
詰め込みすぎるよりも適度な空白を作るほうがバランスがよくなります。
タイルシールは自分でハサミで切り取ってから貼るタイプが多く、バランスよく配置するのが少し難しいシールでもあります。
一度貼ると貼り直しが難しく、無理にはがすとシールが傷んでしまうことがあるので注意しましょう。

③ウォーターシールの貼り方
ウォーターシールは、空白を生かしてやさしく貼るのがコツです。
透けるタイプが多いため、ぎゅうぎゅうに詰めてしまうと重なって見えにくくなることがあります。
少し余白を残して配置すると、シールの透明感がきれいに映えます。
④カプセルシールの貼り方
カプセルシールは、主役として目立たせるように貼るのがおすすめです。
丸くて大きめのものが多く、存在感があるため、たくさん並べるよりポイントとして使うときれいに見えます。
並べて貼る場合は、空いたすき間に小さめのシールを散らして貼ると、まとまりのある楽しいページになります。

透明だけじゃない!柄付きシール帳・柄付きの台紙も!
透明のシール帳や透明の台紙は人気がありますが、柄のあるシール帳もかわいいデザインが多く魅力的です。
柄のある台紙は、シールを貼る面にイラストが描かれているのが特徴です。
そのため、シールをどこに貼るかを少し考えながら配置する必要があります。
台紙の柄とシールのデザインをうまく組み合わせると、より楽しいページに仕上がります。
シールだけでなく背景も生かすことで、見た目のバランスがよいページになります。

シール帳の貼り方 まとめ
シール帳をきれいに仕上げるコツは、貼る順番と全体のバランスを意識することです。
なんとなく貼るのではなく、少し工夫するだけでページの見た目は大きく変わります。
ここで、これまで紹介してきたポイントをまとめます。
- 下から貼り始める
- お気に入りのシールは真ん中に置く
- 同じ形のシールは近づけすぎない
- 同じ形ばかりのときは整列させる
- すき間は小さいシールで埋める
- 透明の台紙は片面だけに貼る
- 最後に全体のバランスを確認する
シール帳づくりに正解はありません。
大切なのは、自分の好きなように楽しく貼ることです。
コツを少し意識するだけで、シール帳づくりはもっと楽しくなります。
ぜひ、自由な発想でシール帳づくりを楽しんでみてください。




