ボンボンドロップシールを貼るシール帳は、どのようなものを使っていますか?
わが家にはシールが大好きな小学生の娘がおり、これまでにさまざまなシール帳を使ってきました。
この記事では、娘の体験をもとに、シール帳の種類と選び方のポイントをわかりやすく紹介します。
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シール帳の選び方
まずは、どのようなシール帳があるのかを紹介します。
あわせて、わが家の小学生の娘が実際に選んだシール帳のポイントもご紹介します。
シール帳は【貼ってはがせるタイプ】
何度もはがして使えるタイプの台紙を選ぶのがおすすめです。
シールは貼り直すことが多いため、一度貼るとはがせなくなる台紙では使いにくくなります。
また、シール交換をする場合にも、貼ってはがせる台紙があると便利です。
シール帳は【透明が人気】
シール帳は、透明タイプが人気です。
わが家の小学生の娘は、透明タイプが流行する前からシールを集めていました。
当時は近所のお店では、柄付きのシール帳が主に販売されていました。
そのため、最初に集めたシールは100円ショップで購入した柄付きのシール帳に貼っています。

しかし、透明タイプのシール帳を見つけてからは、ずっとそれを使っています。
透明のシール帳や台紙にシールを貼ると、とてもかわいく仕上がり、見た目も映えます。
わが家の小学生の娘は、透明ページの特徴を生かして片面のみに貼るようにしています。
これは、後ろのページが透けて見えることで、シールの重なりがきれいに見えるためです。
前のページに白っぽいシール、後ろのページにカラフルなシールを貼ると、めくるたびに自然なグラデーションが生まれ、美しく見えます。

どんなシール帳があるの?
シール帳にもさまざまなタイプがあります。
今一番トレンドなのは、透明のシール帳です。
透明のシール帳といっても、本当に透明のものからラメがあるもの、柄付きなどさまざまな種類が出ています。
自分の気に入るシール帳を探すのも楽しみのひとつになっています。
透明シール帳
透明のシール帳には、ボタンが1つのタイプと2つのタイプがあります。
見た目の好みもありますが、わが家の小学生の娘は2つボタンのタイプを気に入っています。

かわいい柄付きシール帳
大人気のサンリオのシール帳もあります。このように柄があるシール帳もたくさん出ています。
シール台紙も透明ではなく柄付きです。
シール台紙の柄を利用したりして考えて貼るのも楽しいようです。
ボンドロにピッタリ!厚みワイドなシール帳
ボンボンドロップシールはぷっくりしているため、1ページに貼ると厚みが出やすいのが特徴です。
そんなシールにぴったりなのが、「超ワイド」タイプのシール帳です。
わが家の小学生の娘も使っていますが、厚みが出てもスナップボタンをしっかり留められるほど、幅に余裕があります。
ただし、台紙には柄があるため、貼る位置を少し考えながら使う必要があります。


ミニシール帳
小さくて持ち歩きやすい、ミニシール帳も人気です。
わが家の小学生の娘は、ミニシール帳をキーホルダーとしてつけて使うこともあります。
ミニタイプのよいところは、手のひらサイズで軽く、持ち運びやすい点です。
- 少ない枚数でもまとまりやすい
- テーマを決めて作りやすい
- すぐにいっぱいになる達成感がある
このように、ミニシール帳はかわいさと使いやすさがぎゅっと詰まった、おすすめのアイテムです。
手作りのシール帳
自分で作るシール帳は、自由に工夫できるのが魅力です。
わが家の小学生の娘は、100円ショップで見つけた正方形のバインダーを使って手作りのシール帳を作りました。
中の台紙には、同じく100円ショップで購入したインデックスシートを正方形に切って使用しています。
大人向け 薄いシールにぴったりのおしゃれなシール帳
薄いシールをきれいに見せたい場合は、大人向けの落ち着いたデザインのシール帳がおすすめです。
ボンボンドロップシールのような立体シールが人気ですが、薄くて繊細なデザインのシールも多く販売されています。
こうしたシールを引き立てるために、おしゃれで大人向けのシール帳も数多く登場しています。
ここでは、薄いシールにぴったりのシール帳を紹介します。
シール帳の選び方 まとめ
シール帳は「シールの種類」と「使い方」に合わせて選ぶといいでしょう。
シールの大きさや厚みであうタイプが違うからです。
・大きいシールが多いか、小さいものが多いか
・ボンボンドロップシールなどの立体タイプか、うすいタイプか
・持ち歩くことが多いか、家で使うか
自分がどんなシール帳にしたいか考えるとぴったりのシール帳が選べます。
自分の集め方にあった一冊を選ぶことで、もっとシールライフが楽しくなるでしょう。




