今人気のボンボンドロップシール。
シール帳に貼ってみたけれど、
「どう並べたらきれいに見えるの?」「みんなどうやって貼っているのかな?」と思ったことはありませんか?
せっかく集めたボンボンドロップシール。かわいく、映えるページに仕上げたいですよね。
わが家には小学生女子がいます。
毎日のようにシール帳を広げて、「今日はどんなページにしようかな」と楽しんでいます。
さらに、YouTubeで毎日シール帳関連の動画をみて日々研究もしています。
そこでこの記事では、うちの小学生女子が実際にやっている「シール帳の貼り方&コツ」を紹介します。
ボンボンドロップシールをみんながどうやって貼っているのか気になる方、大人も思わず真似したくなる貼り方を紹介します。ぜひ最後まで読んでみてください。
令和のシールブームの基本情報はこちら
- シール帳は透明が人気
- シール台紙も透明が人気
- シールはぷっくりしたボンボンドロップシールが人気
- シール帳にはキーホルダーをつけるのが人気
- ボンボンドロップシールだけではなく、いろいろな立体のシールが登場している
シール帳 の貼り方のコツ【6つ紹介】
シール帳をかわいく、すてきに仕上げるには何も考えずに貼るわけにはいかないようです。
ただし、貼り方は自由!その人それぞれ好きなように貼るのがいいと思います。
一つの例として、うちの小学生女子の貼り方のコツを聞いてみました。
全部で6つのコツを意識して貼っているそうです。順番にみていきましょう。
コツ①下から貼る(一番下のシールの高さをそろえない)
シールはページの下から貼ると、きれいに見えやすくなります。
なぜなら、土台となる下の部分が決まると、上に貼るシールの位置が考えやすくなるからです。
ただし、一番下のシールの高さをぴったりそろえないことが大切です。
少しずつ高さを変えると、動きが出て楽しいページになります。
たとえば、同じ高さにそろえてしまうと、
・まじめすぎる印象になる
・すき間が目立ちやすい
・単調に見える
ということがあります。
そこで、
・一番下のラインはガタガタでよい
・少しだけ上下にずらす
このように工夫してみるといいようです。
下から貼り始め、高さをあえてそろえないことで、にぎやかで元気なページに仕上がっています。

コツ②同じ形のものは近くに貼らない(バランスをとる)
同じ形のシールは、少し離して貼るとバランスがよくなります。
理由は、同じ形を並べてしまうとそこばかり目立ってしまいます。
1シートに同じ形のシールがある場合はバランスを考えて少し離れた場所に貼るといいようです。
たとえば、
・同じ形のシールは左右に分ける
・長い形は上下に散らす
・大きさもばらけさせる
こうした工夫をすると、全体のバランスもよくどこを見ても楽しいページになります。


コツ③真ん中にお気に入りを貼る
いちばん好きなシールは、真ん中に貼るのがおすすめです。
中央は一番目につく場所だからです。見る人の視線は、自然と真ん中に集まります。
たとえば、
・ボンボンドロップシールの中で一番かわいいもの
・キラキラしているもの
・大きめのシール
真ん中にお気に入りを置くことで、まとまりのある1ページになります。

コツ④隙間がないようにぎゅーぎゅー詰めで貼る
すき間をできるだけなくして貼ると、満足感のあるページになります。
貼ってみるとわかりますが、すき間が多いと、まだ途中かのようにスッカスカに感じます。
ぎゅっと詰めると、宝物がいっぱいのわくわくするページに仕上がります。
具体的には、
・小さいシールで空白をうめる
・角のすき間も見逃さない
・向きを少し変えて入れ込む
といった方法があります。
すき間をうめると、パッと見で満足のいくページになっています。

コツ⑤同じ形のシールの場合は整列させるといい
丸い形など同じ形ばかりのときは、きれいに並べると見やすくなります。
形がそろっている場合、あえて整列させたほうがキレイに見えます。
ばらばらに置くより、すっきりした印象になります。
たとえば、
- おはじきのような丸いシール
- カプセル型のシール
- タイル型のシール
- 小さな同じサイズのシール
こういったものは、
・横一列に並べる
・等しい間をあける
・上下もそろえる
などを意識したほうが、まとまりよく素敵に貼ることができます。
同じ形が続くときは、散らすより整列を意識するといいようです。

コツ⑥透明の台紙は片面のみに貼る
透明の台紙は、片面だけに貼るのがポイントだそうです。
両面に貼ると、裏のシールとくっついてしまうことがあります。
やわらかいマシュマロシールなどは、あたったシールによって形がかわってしまうこともありました。
透明台紙の場合は、
・片面だけに貼る
・軽く押さえて固定する
これを守るとシールが長持ちします。
特に、
・厚みのあるシール
・ぷっくりしたタイプ
・やわらかい素材
は注意が必要です。


【番外編】シール別 貼り方
ボンボンドロップシールだけではなく、最近はさまざまなシールが販売されています。
おはじきシール、タイルシール、カプセルシール、フレークシール、ウォーターシールなどなど。
ここでは、それぞれのシールの特徴を生かした貼り方の例を紹介します。
①おはじきシールの貼り方
おはじきシールは、そろえて貼るときれいに見えます。
丸くて同じ大きさのものが多いため、ばらばらに置くより、整えて並べたほうが美しく仕上がります。
ぐちゃっと置くと、バランスが悪く見えてしまいます。
おすすめの貼り方は、
・横一列に並べる
・上下をきちんとそろえる
・間を同じくらいあける
という方法です。
おはじきシールはそろえて貼ることで、宝石のようにキラキラしたページになります。
②タイルシールの貼り方
タイルシールは、すき間を作って貼るとまとまります。
理由は、四角は線が多いので、うまくすき間を作るのがキレイに見えるコツです。
タイルシールは、バランスよく貼るのが難しいシールです。
また、タイルシールは自分でハサミで切り取ってから貼る必要があります。
また、裏のシール部分が薄いテープのため非常にはがれやすいシールでもあります。
貼ることは容易でも、はがすのは簡単ではありません。貼り直した時にシールがはがれてしまいました。

そのため、タイルシールはハサミで切ったあとに、貼らずにそのまま保管している人も多いようです。
下の写真のように、シールを並べて入れて、キーホルダーにしてシール帳につけたりしています。

③ウォーターシールの貼り方
ウォーターシールは、空白をいかしてやさしく貼るのがコツです。
透けるタイプが多く、ぎゅうぎゅうに詰めると重なって見えにくくなります。
少し余白を残すと、きれいに映えます。
理由は、透明感がこのシールの良さだからです。
重ねすぎると、その良さが消えてしまいます。
貼り方のポイントは、
・背景が見える場所に置く
・濃い色の上はさける
といった点です。
ウォーターシールは、やさしく扱うのが基本です。
空白を上手に使うことで、ふんわりしたページに仕上がります。
④カプセルシールの貼り方
カプセルシールは、主役として目立たせるとよいです。
丸くて大きめのものが多く、存在感があります。たくさん並べるより、ポイント使いがおすすめです。
理由は、大きいシールは場所をとるため、詰めすぎるとごちゃごちゃするからです。
隙間に小さめのシールを散らばらせるのもおすすめです。

透明ではない、柄付きシール帳・柄付きの台紙
透明のシール帳や、透明の台紙が人気ですが、柄ものは、やはりかわいいものが多く魅力的です。
シールを貼る面に絵がかいてあるので、シールをどう貼るか考えなければいけません。

シール帳の貼り方 まとめ
シール帳をきれいに作るコツは、順番とバランスを考えることです。
なんとなく貼るのではなく、少しだけ工夫するだけで見た目が大きく変わります。
これまでの大事なポイントをまとめます。
・下から貼り始める
・お気に入りは真ん中に置く
・同じ形は近づけすぎない
・同じ形ばかりのときは整列させる
・すき間は小さいシールでうめる
・透明台紙は片面だけに貼る
・最後に全体を確認する
シール帳づくりに正解はありません。自由に貼るものです。
しかし、コツを知っていると、もっと楽しくなります!
我が家の小学生女子のように、のびのびとシール帳作りを楽しんで見てください。
